自社開発ツール「WSI(Web System Injection)」の運用を開始しました。
WSIは、Google Chromeの拡張機能として動作するツールです。現在お使いのWebシステムそのものには手を加えずに、画面に必要な機能を追加できます。
■WSIのしくみ
今のWebシステム本体は変更しない
+
WSIChromeの拡張機能
機能が追加された画面いつもの画面のまま使える
■活用例
- 一覧をファイルに書き出す画面に表示された一覧を、追加したボタン1つでファイルに出力
- 送信前の入力ミスチェック入力漏れや桁数の間違いを、送信する前に画面でお知らせ
- 別のシステムの情報を並べて表示2つのシステムを行き来せずに、同じ画面で確認
「システムに欲しい機能があるが、改修には費用と時間がかかる」といったお悩みに対し、WSIを活用した改善をご提案してまいります。
